事故遭遇⇒救急対応

今日、交通事故に遭遇しました。と言っても、僕が事故ったわけでなく、僕の目
の前で停止していた原付に向かって、タクシーが追しました。
 幸い、原付を運転していた学生君は無事でしたが、追突された際原付だけが前方へ飛んでいき、学生君は腰部からアスファルトに打ち付けられました。

僕はたまたま、真横を車で通りすぎる瞬間だったので、すぐにワキに車を止めて、載せてあったトレーナーバックを持ち、駆けていきました。この時、同乗していたウチの嫁さんが『救急?110番?』と声をかけてくれたので、『119かけておいて』と伝えておいたのは後々良かったように思います。

駆けつけてみると、学生君はワキの歩道にうつ伏せになって倒れており、タクシーの運ちゃんは、どうしたものか・・。と落ち着かない様子でした。 学生君に『大丈夫?どこか調子悪いところはないかな?』と話しかけると、特別大きな痛みやシビレ、出血もなく、打ち付けた腰が痛むとのこと。手持ちのバックに入っていたバスタオルを体にかけ、バック自体をクッションにできるよう支えに使いました。その一連の作業をしながら、先ほどの救急に嫁さんがつないでくれて、僕に電話を交代。学生君から年齢と事故の様子、現在の痛みの状況を聞いたとおり伝えると、すぐに救急車を手配してくれることになりました。

当時雨が降っており、なんとも外は7度前後の寒さの中でしたので、単純ですがバスタオルを持参していたのは役に立ちました。救急車が到着するまでに8分。結構長いものです。これが救命処置を必要とする場面だったら、大丈夫だったでしょうか・・?

とにかく、救急隊が来たのでその場を任せ、僕と嫁さんはその場を帰りました。

このような事故に遭遇することは、一生のうちにそう何度もあるものではありません。しかし、その一度であっても、目の前の状況を少しでも良くするために手助けができたこと、それをできる能力を持っていられたことに感謝した一日でした。そして、嫁さんがタイミングよく、電話してくれたり傘を用意してくれたりと、グッドサポートしてくれたのも感謝感謝です。

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