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zoom RSS 逆子治療に お灸が使えます。

<<   作成日時 : 2008/10/02 09:36   >>

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先日、知り合いの奥さまのお腹にいる 赤ちゃんが 「逆子」だということで、久しぶりに「お灸」による逆子治療をさせていただく機会がありました。

通常、胎児はお母さんのお腹の中でぐるぐる回るモノ。 しかし、30週前後になるとお腹の中で居心地の良いのか?一つの場所にいる時間が長くなります。

これが骨盤位(逆子の位置)にいるのでは、お母さんは心配です。

逆子体操などをするものの、まったく動かない時は動かないみたいですね。

今回、行ったのは お米粒ぐらいの大きさにひねった も草 を足の小指にある爪の付け根につけてお灸をするというものです。(鍼灸では至陰というツボです。)

左右に10壮づつおこなうことで、お母さんの身体にほかほかと温かみがでてくれば終了となります。

終了した直後から ポコポコと胎動がありました。

次回の検診ではグルンと回ってくれるといいのですが・・・。

ちなみに、この治療は36週を過ぎる頃の 出産間近では、なかなか動いてくれないようです。お腹と赤ちゃんとの間にゆとりのあるうちが試し時のようです。

市販されている せんねん灸 でもお試しいただける簡単な方法ですので、お知り合いに妊婦さんがいて、お困りの時にはお話のネタに使っていただければどうでしょう。

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