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zoom RSS 『スポーツ医科学セミナー』で講演をさせていただきました。

<<   作成日時 : 2009/01/24 23:30   >>

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宮城県は角田市にて、「スポーツ医科学セミナー」の講演を担当させていただきました。
テーマは、「スポーツ障害のメカニズムと評価・テーピング」です。

当初、20名前後の申し込み状況であったのですが、ありがたいことに当日の駆け込み参加を合わせますと、55名もの皆様においでいただきました。誠にありがとうございました。

講演では、 現場のスポーツ指導者が関わるべき障害発生直後の対応策と、しかるべき応急処置、またその予防策についてご説明させていただきました。

いつ、何どき起こるかもしれない「心臓震盪」のリスク管理や心肺蘇生法の手順、医療機関への情報提供の重要性について順にお話をしたのですが、参加者皆さんの”関心の高さ”にとても驚かされました。

講義中に時間を設けての質問コーナーでは、「頭部を怪我をした後に意識が落ちた時の処置は・・・」など、詳しい状況下での処置についてもご質問いただき、現場の緊張感を改めて感じさせていただくことができました。

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また、柔軟性の評価やアスレティックリハビリテーションの実演では、参加者の皆さんも一緒になって身体を動かす場面があり、”実感”として感じていただけたのではないでしょうか。

外傷発生場面の状況把握と情報収集(見てわかる情報 聞いてわかる情報 触ってわかる情報)において段取りを説明した後で、「テーピング」の使い所とその技術ポイントについてご紹介させていただきました。

応急処置法としての使い方、アスレティックリハビリテーション時の使い方、再発を予防する時の使い方、と3種類について実際のテープを用いて実演させていただきました。 さすがに、テーピングへの関心は一番高かったようで、席を立って写真撮影をしていただく方もいらっしゃいました。

3時間の長丁場でしたが、参加者の皆さんからの温かいお声掛けを多数いただきながら何とか終えることができました。 このような地域でご活躍のスポーツ指導者の皆様と直接顔を合わせ、お話を伺う機会は、大変勉強になります。

私自身、「伝えわる言葉」を選んではいるものの、フロアから質問を受けることで初めて「あ、こんな言い方をすればうまく伝わったんだ」と気づかされることの連続でした。

現場に届く言葉、届けるべき事柄、届けるための活動、これらが一体となって地域にスポーツ医科学の有益な情報が伝達されていきます。 私もその一端を任せていただけたことを大変光栄に感じています。 

ご参加いただいた皆様ならびに、このような貴重な機会をいただきました関係者の皆様に大変感謝し、御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

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