【開催しました】 第7回 JATI東北支部 ワークショップが開催できました。

昨日、JATI東北支部第7回ワークショップが無事に終了いたしました。

今回は、龍谷大学教授で、JATI理事でもある 長谷川裕先生をお招きしてのセミナーとなりました。
内容は、「スポーツトレーニングにおけるモニタリングの意義と方法」です。

ここでは、世界のトップクラスが実際に使用している パフォーマンス評価の指標について ご紹介がありました。

「世界は“決められた測定日だけ”に測定をするのではなく、“毎日・いつでも・常に”パフォーマンスを評価できる状況をつくってある」

我々トレーニング指導者にとっては、 測定△ ⇒ モニタリング○ だと意識を変えていく必要があることを教えていただきました。

「測定=トレーニング トレーニング=測定 として環境を準備する」 事が重要な準備だということです。

第2部では、 参加者が実際に 測定装置を利用しての実技となりました。

今回は、 リアルタイムに鉛直方向のパワー発揮・垂直跳び高さ・1RMが測定できる新機種「MYO TEST(マイオテスト)」と、 ケーブルを利用して1レップごとのパワー、発揮割合のモニターできる「フィットロダイン」を利用しました。


いずれの装置も、「リアルタイムに・簡便で・持ち運びできる」点で とても現場向きですし、

また、この装置を利用して 「測定=トレーニング トレーニング=測定」の場面を再現することが容易にできました。


今回も、大変楽しいセミナーとなりました。

我々の意識を 一つ 変えるだけで現場のクウォリティーを変えることができる。
そのためには、もっと正確な情報収集と分析、利用スキルを身につけ、向上することが求められるのだと改めて教えて頂く事ができたセミナーでした。

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