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zoom RSS 【MYOTEST】ジャンプ能力を知る。 陸上競技での測定

<<   作成日時 : 2009/08/23 23:32   >>

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MYOTESTでは、ベンチプレス、スクワットだけでなく、「ジャンプ動作」の能力も測ることができます。

今回は、仙台市内の高校陸上部での測定をさせていただきました。

測定したのは、

垂直跳び: 高さ(cm)、発揮パワー、発揮筋力、上昇スピード

リバウンドジャンプ: 平均高さ、接地時間(コンタクトタイム)、バネ指数、筋の緊張度(スティッフネス)

です。


腰につけたMYOTESTを用いるだけで、高さと、パワー、そして興味深いのは、
地面への接地時間とその時の筋肉における緊張度が分かる点です。

リバウンドジャンプで測定されるいくつかの数時について考えていきましょう。

リバウンドジャンプにおいて、この接地時間が短くなることは、素早い切り返しを行えているという事を表します。

そして、スティッフネスはその際の筋緊張(または筋の剛性・硬さ)を表現してくれます。

≪低く、速く飛ぶように動作≫をすると スティッフネスが高く、コンタクトタイムが短く出ます。

逆に、≪高く、切り返しを大きく飛ぼう≫とすると、スティッフネスがやや低く、コンタクトタイムも伸びて表示されます。


測定では、【 この間を狙う!!】のが目的です。

つまり、「コンタクトタイムを短く」かつ「高く飛ぶ」ように頑張ります。 
すると、スティッフネスが適度な硬さを表示してくれるようになります。

この関係を示すものとして、 reactivity:反応指数 というものが表示されます。

しかし、まだ、どの値が適切な指数なのか? は実は試行錯誤をしています。

このような点について情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。

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