【MYOTEST】 操作性の誤解/斜めでも飛びます。

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MYOTESTによる測定を進めていますが、機器の操作において誤解される方もいらっしゃいます。

MYOTESTが「傾いた姿勢」では測定できないのではないか?

と心配されて、バーベル装着時に細かく直している様子を見ます。
(ウチの学生ですが・・。)

先日、開発者の パトリック氏 に伺ったところ、

MYOTESTは、「どんな向きでも、垂直に上がりさえすれば測定可能」だと教えて頂きました。

つまり、斜めだろうと、裏面だろうと、逆さだろうと、垂直に移動すれば◎です。

ただし、空中でローリングするのはNG。

横方向の加速度を検知すると、2回まで補正してくれますが、3回目にエラー が出ます。


つまり、ベルトを使用すれば、腕立てや逆立ちでも使用できます。
(実際に使ってみてはないですが・・・。)

活用に幅が広がります。

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