一関紀行 其の一 黒毛和牛

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バスケットボールの試合で岩手県は一関にお邪魔しています。

普段は、練習⇔宿舎の往復のみで、地場の文化や食事などに触れる機会がほとんどないのですが、今回はスタッフの皆さんの御好意でとても貴重な時間を過ごすことができました。

一つ目は、【おいしいモノ編】です。

岩手県は言わずと知れた、「牛肉の宝庫」です。前沢牛は多くの人が知っていると思いますが、この品種は、「黒毛和種の和牛」つまり、「黒毛和牛」と呼ばれる品種です。

実は、この黒毛和牛のお肉をいただける貴重なお店が、ここ一関にありました。



その前に、「黒毛和牛」について少しご紹介

≪黒毛和牛 について≫

黒毛和牛は肉に弾力があり、柔らかくきめも細かく水分も少なくよく締まって、しっとりとした
手触り感が特徴で風味もあります。鮮やかな赤身に乳白色の脂肪が『霜降り状』に入り、口に入れると舌の上でとろけるような柔らかさは黒毛和牛ならではのものです。


和牛の中の特選ブランドである『黒毛和牛』(正式名 黒毛和種牛)は、国産牛の30%(牛肉全体の15%)程度を占めるにすぎません。
黒毛和牛は「肉質、味、風味・色合い」共に牛肉の中では最高峰にランクされています。


おいしい肉、よい肉と言われるのはほとんどが食肉専用の『和牛』です。
その和牛の90%を占める『黒毛和牛』は、すぐれた資質を持つ血統ある銘柄牛として
おいしさ、柔らかさにおいて最も高く評価され、和牛の中でも『黒毛和牛』は
最高級和牛の代名詞となっています。
http://www.e-topgear.jp/wagyu/より)


今回は、

五代格之進 <一関店>
http://kanzakiushi-kakunoshin.com/tenpo.html> です。

お店は、一関駅から少し歩いた隠れ家的な路地裏にあります。

初めてです!
お店の方に 肉の焼き方と 旨味を逃がさない食べ方を ちゃんと教えていただきました。

焼き方一つでまるで存在感の違う肉に変わってしまいます。


お店に行く前には「おいしい物を、少しだけ・・大人になるとそれで良いよね。」などと話していたにもかかわらず、

食べ終わってみると・・

「おいしい物なら、いくらでも入るよね・・。」とお互いうなずいてしまいました。

ご紹介いただきました、先生方、お店の店員さん、ごちそうさまでした。



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