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<<   作成日時 : 2009/10/20 23:45   >>

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僕は、こんな人達に出会いました。

それは、「自分の想いを、その時に口に出す事が苦手な人」でした。

この人は、何よりも、自分が皆の輪の中でどの位置に立っているのか?が常に関心ごとの中心にありました。

そのため、日頃から隣の友達が話す事を聞きながら、この人達が自分と繋がっていてくれるか?を常に気にしてしまいます。

この人は、「自分はこんな事を、これだけの努力をしたのだから、努力の部分こそ解ってほしい・・。」と思っていました。そのため、自分の行った努力の結果を簡単に「ああ、良いんじゃない?」と一言で済まされるととても切なくなるのです。

しかし、この人は、「人のために」努力することは好きでした。

「○○さんが関わってくれたから、上手く出来たんだよ」と自分の貢献を褒めてもらうことは、この上ない喜びとして心を満たしてくれました。

だから、日頃から頼まれる事に弱く、なかなか想いをすぐに口に出す事が苦手なのかもしれません。


また、ある時 こんな人にも会いました。

この人は、「人から細かくいわれる事が何よりキライ」な人でした。

この人は、自分の考えと異なる意見をぶつけてくる人に対して、「勝負をする気?」ととらえてしまう人でした。

そのため、相手の想いや真意のメッセージよりも先に、「その話の結果何がいいたいの?」と頭の中でつぶやいてしまいます。 相手が自分に影響してこようとすればするほど、警戒心が働いてしまいました。


しかし、いつまでも、引きずるわけではありませんでした。

実は、きっぱりと物事を区別することも苦手ではなかったのです。


意見の違いを話しあう場面では「よ〜し受けてたちましょう!」と思う一面と、「もう終わった事。」と切り変える事もできる一面ももっていたのです。

ちゃんとした自分のメッセージと、相手を認める寛大な心をもちあわせているのに、少々口下手で、言葉数の少ないためか、相手に理解されにくい時もあります。

この人が最も力を出せるのは、自分の考えで筋を通せるような立場に立った時です。

実は、口下手なりにも、周囲の仲間に指示を出すことについては、誰よりもカリスマを持っているのです。


こうした2人の人に出会った事によって、互いを理解しあうためには「互いの得手不得手をお互いが理解し合っている事」がとても重要なことだと知りました。

そして、自分の苦手な部分にこそフォーカスして、改善できるようなチャレンジ活動を繰り返すことが重要で、その積み重ねこそが、本当の自分に必要なコミュニケーション手法を形作るものだと知りました。



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