【MYOTEST】泉館山高校陸上部にて測定を行いました。/分析方法の工夫

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陸上競技3校目となる、Myotest測定を行いました。

今回は、泉館山高校陸上部です。
夕方の練習時間にお伺いし、練習途中だったにもかかわらず、

「とても気持ち良く迎えて頂きました!」

男女両方とも同じ個所で練習をされていましたが、どの生徒さんも「笑顔で、明るく、きちんと」挨拶をしてくれました。

こういった入口から気持ちの良いチームは、やはり・・!!
測定に対しても真面目に、そして意欲的に取り組んでくれました。

データの見方を少しだけ解説した時などは、皆が眼をまん丸にして覗きこんでくれました。


今回の測定が少しでも彼らの役に立てるよう、データ加工もがんばりたい!!と勝手に盛り上がってしまいました。

さて、そんなデータの分析手法として次のような観点をトライアルしています。


縦軸:Jump plyometryの高さ

横軸:CMJの高さ

とします。


これにより、2種の交わる点をプロットしていくと、写真のようになります。

これに、それぞれの平均点ラインを加えると、4つのゾーンに分ける事ができます。


①CMJ:良/JP:良・・・筋力・コーディネーション(スキル)共に良好な状態
②CMJ:良/JP:×・・・筋力は身に付いているものの、ジャンプスキルが未熟および、ばね力(剛性)が弱い
③CMJ×/JP良・・・ジャンプスキルやコーディネーション能力はほどほど◎しかし、ベースとなる筋力が不足している
④CMJ×/JP×・・・筋力、動作スキル、ともによう練習の必要な選手

と考えられると思います。

2種の異なるジャンプデータから特異性をかけ合わせる事で、あらたな観点が見いだされるのではないかな?と検討しているところです。


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