【日本体育協会公認アスレティックトレーナー合格】 継続が実る。2人のトレーナーが始動

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本日、僕が勤務している仙台リゾート&スポーツ専門学校の卒業生2名が 日本体育協会公認アスレティックトレーナー の資格取得試験に合格したとの通知が届きました。


この試験は現在国内で唯一の 日本体育協会公認 トレーナーラインセンスとして位置付けられているものです。
そのため、国内でも多くの人々が受講をし、資格取得を目指すのですが、実はなかなか合格できていません。

一般的にも”難易度が高い資格”だと思われいるようです。


今回合格した2人は、学生時代、そして卒業後も大変努力をした2人です。

その努力は決して派手なものではなく、地味な学習を繰り返す作業と現場でのトレーナー活動において失敗を繰り返す・・という毎日を 【とにかく続けた】 努力の形でした。


またこの2人はたまたまですが、僕の下でアシスタントトレーナーとしての活動をしてきた2人でもあります。

当時の活動を振り返ってみても、やはり 【目の前の選手のために全力をもって対応する姿】がそこにあったように思います。


やはり、【継続】が 力をつける。

そして【継続している姿】が周りの信頼を得るのです。

これが繰り返されることで【望むべき結果】が自分の所に引き寄せられてくるものなんだと改めて気づかせてもらいました。


通知が来る前の自分と、結果を知った後の自分。

自分自身は何も変わっていないのに、「取得出来た瞬間」から【立場】が一変します。

周囲は、【公認アスレティックトレーナーなんですね・・。】と勝手に評価をするもの。


だから僕たちライセンス保持者は【さらに継続した学習姿勢】がなければいけない。


今回合格した2人にとっても、今日という日から いろんな事が変わる事だと思います。

だからこそ、背筋をぴんと伸ばして謙虚な姿勢を忘れないで生活していって欲しいものです。



北村さん、阿部さん、本当に合格おめでとう。

同じラインに立った仲間として心からお祝いを申し上げます。


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