【トレーニング指導】福岡高校(岩手県)に伺いました。 ウォーミングアッププログラム

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いよいよ寒くなってきた、二戸は福岡高校バスケ部へ伺いました。
あと1ヵ月ほどに迫った 県新人大会 にだんだんと緊張が高まります!!

今回は 【ウォームアッププログラム】について 構成要素と具体的なプログラムデザインについてお話させていただきました。

僕が考える ウォームアップのプログレッションは、

1)関節可動域(ROM)の獲得
2)姿勢保持能力の促通
3)動作性・コーディネーションの促通
4)スピード・パワー出力を引き出す

で組み立てることを目指します。

これらが進んでいく中で段階的に 心肺機能が供給を助けるよう働き出し、筋温が結果として上昇することをねらいます。

また、バスケットボールでは、前の試合状況(1Q~4Q)に応じて各クウォーターごとにテーマを変えたウォームアップを実施することもアイデアです。

いつと同じく行う。

同じように集中する。

いつもどおりの力が出る。

いつもの練習と同じ気持ちで立つ。

パフォーマンス・ルーティン といわれることもあります。

「勝つための準備」を 「いつもどおりの流れの中で」 できるための練習が大切です。

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