【被災地支援】避難所を回りながら見えた事。 2ndステージに入っています。

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今日も避難所をまわって、「腰痛改善体操」のプリントを配って回りました。

この2日間で回った箇所は・・。

仙台工業高校
原町小学校
小松島小学校
小松島コミュニティーセンター
幸町小学校
幸町南小学校
戦災復興記念館
東二番町小学校

と まわってみました。 それぞれの避難所でそれぞれの理由があり、避難されている方の事情も異なります。


今日までに、避難所にいる人数は減少傾向にあります。

新たな住居へ移動できるメドが経った人。

学校の施設であるがゆえに、「移らなければならない」と言われて出て行人。 もいました。

今日は、「南相馬から避難してきた」人も多くいる避難所にも伺い、「帰る手立てがない」事情を話して頂きました。


僕が見せて頂いた会場は、

震災当初の 「食べるモノ」「寝る場所」を求めて避難をしてきた避難所機能は、一定の役目を終えようとしているのかもしれません。

次に求められている事として、

「避難所から戻って(移って)からの生活」を支援してくれるサービスや人 です。

現在の機能では、「避難所にいる人へのボランティア」が手厚くなりつつあります。

これは、「支援の矛先が分かりやすい」からでもあると思います。

しかし、日々変わっていく事情に則して、「支援のスタイル」も変わる必要性があります。


今日は、巡回されていた保健士さんとお話しさせていただきました。

保健士の皆さんは、数日の活動のために全国から支援に来られています。

つまり、「数日の支援の後に帰ってしまう」 わけです。

運動指導や保健指導を継続して、同じ人ができない。

同じ人に続けて相談できる環境は整備しにくいスタイルがあります。


仙台中心部は、次のステージに入ります。 

いよいよ、「地元の力」が必要なステージです。

地元で、継続して、人の力になれる人達 が重要であるはずです。


僕たちにできる事、できるタイミング、しなきゃいけないタイミングなのかもしれません。





















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