【被災地支援】運動で健康守ろう 被災者らラジオ体操 保健師ら発案

 大阪市から派遣された保健師らの発案で、宮城県岩沼市内の避難所で19日、ラジオ体操が始まった。

 体操がスタートしたのは岩沼市民会館と、市総合体育館。市民会館では約150人が屋外に出てすがすがしい表情で体を動かした。

 両避難所には津波で家を失った同市玉浦地区の住民が多い。ラジオ体操の実施は、毛布にくるまったままの高齢者が多い避難所の様子を見た大阪市の保健師有馬和代さん(51)らが発案した。
 
 1995年の阪神大震災を経験した有馬さんによると、避難所では体を動かしてエコノミー症候群を防ぐとともに、室内の換気をして感染症を防ぐことが大切という。

 有馬さんは「規則正しい生活をして自分の健康を守る意識を持ってほしい」と話している。

河北新報webより 2011年03月22日火曜日

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