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zoom RSS 【被災地支援】市内は、3rdステージに入るのかもしれない。 元気フィールドに伺いました。

<<   作成日時 : 2011/04/11 00:27   >>

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今日は、神奈川から車2台分!の救援物資が届けられました!
姉妹校の専門学校でトレーナー教員をされているN川先生とそのご友人が届けてくれました。

今回は、僕がいったんお預かり。 後日、県北地域へ運搬したいと思います。

N川先生から荷物を受け取った後、先生とともに多賀城市、塩釜市の被災状況について情報を収集しに動いてみました。

先週にも一度車で回ったのですが、この1週間でさらに街の片付けがすすんでいるように思えました。 

まだまだガレキも車も散乱していますが、この1週間で、地域の皆さん、重機を使って動かしてくれた皆さんの活動でまた一歩進んだ事を感じます。


さて、4月7日の余震のために再び延期となった学校が多いのですが、仙台市内では徐々に「始業式」「新学期」の準備が進んでいるようです。 

それにともなって、市内の各地に設置されていた学校施設の避難所が 昨日、今日 の間に かなり集約化されています。

今日は、宮城野区を回ってみましたが、

多くは「元気フィールド」に移動されたようでした。避難所へ伺ってみると およそ300人ほどの人々が集まっていました。 僕たちがプリントを配布しながらお話しを伺ってみると、「あら、このプリント前に仙台工業でもらったわ。」なんてコメントも。

あたり前ですが、この集約化によって 転々と避難所を回らされてここにやって来た方ばかりです。



避難所の状態が、4週間を過ぎてまた新たな様子に変わってきた気がします。

仙台市内(若林以外ですが・・。) ここからの避難所は、「長期化を視野に入れた滞在」に準備が進められています。

お話しを伺った中では、 ここからの避難所の役割は、

「仮設住宅ができるまでの滞在」 を担うことになるのだそうです。

おそらく、この避難所から学校に通う子もいるでしょう。


そのため、施設内スペースも動線を確保しながら配置され、

畳カーペットと段ボール壁による、家族ごとの区分けが明確にされるよう配慮されていました。

職員の方に伺ったところ、

「今後は、この避難所内で自治組織的な機能をもったコミュニティーができてくる事でルールや習慣がつくられてくると思う。」との事でした。


聞いたところ、多賀城市も今日、明日あたりから 3か所に集約されるとのこと。


避難所が集約化されることで、今後 避難所向け支援 が集中的に行いやすくなるでしょうし、サービスも手厚くなる事が予想されます。

と同時に、いままで止まっていた学校、仕事、各種コミュニティー が本格的に動き出そうとしています。

こうした社会生活の始動において「避難所からの参加」をしなければならない人々も動き出さざる負えない時期に来てしまいました。


若林区を除いた、仙台市内は いよいよ、社会生活の本格始動に関連した 3rdステージ(?)に入っていくのかもしれません。


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